何となくグーグルで↑の単語で検索してみたら面白い分析が出て来た。
私は基本的にハッピーエンドとメリバが好き。
木原敏江先生の漫画はメリバが多くて読み終わってから何年経っても印象深く思い出しずっと忘れられない。
バッドエンドは大嫌いだ。
グーグル曰く
1. ハッピーエンドを好む人心理傾向:
安定と救いを重視。カタルシス(心の浄化)や「良いものが報われる」という公平な世界観を好む傾向があります。
メリット:
読後感が良く、ストレスフリーで楽しめる。キャラクターに感情移入して純粋に幸福感を味わえます。主な魅力: 「めでたしめでたし」という達成感と、未来への希望。
2. メリーバッドエンド(メリバ)を好む人心理傾向:
歪んだ愛や特異な関係性を好む傾向があります。客観的には不幸に見えても、当事者同士は幸せであるという解釈のギャップに魅力を感じます。
メリット:
他のジャンルでは味わえない、強烈で複雑な感情の余韻を楽しめる。主な魅力: 「誰も救われないが、二人の世界は永遠に完成した」といった究極の愛の形や、狂気的な美しさ。
3. バッドエンドを好む人
* 心理傾向: 現実的な結末や無常観を好みます。すべてが上手くいくご都合主義を嫌い、残酷な運命に抗う人間の儚さや、悲劇そのものの美しさを愛でる傾向があります。
* メリット: 教訓的であり、記憶に深く残りやすい。綺麗事ではないリアリティを感じられます。
* 主な魅力: 忘れることのできない強烈な衝撃と、感情を揺さぶられる悲哀の美学。
私:私は常に無常感を感じるからハッピーエンドが好きだなあ
グーグル
「無常感×ハッピーエンド派」の心理的特徴
現実と虚構の境界が明確: 現実の厳しさを知っているため、物語にリアルな残酷さを求めない。物語を「救い」として消費: 傷ついた心や疲れた心を、物語のハッピーエンドで「リセット」している。
プロセスを愛せる: 「どうせいつかは終わる」という切なさがあるからこそ、劇中でキャラクターたちが懸命に幸せを掴むプロセスに人一倍感動できる。
AIの分析はなかなか面白い。
『物語を「救い」として消費』
全くその通りだなと思った。
バッドエンドには救いがない。現実なんてこんなもんなんだよと突きつけて来るだけ。はっきり言ってバッドエンド好きな人の感覚はわからない所がある。
私の場合、嫌な話だったなという感想だけが残る。
更に検索してみたら「自分自身の安全な場所から未知の刺激や非日常を味わいたいという心理」と出た。
つまりバッドエンド好きな人は生活が完全な安全圏にあってバッドエンドは自分には降りかからない物語と思っていて自分自身の心が疲れることもない状況だから読んでも絵空事として不快に思わない?
つまりとっても幸せな人でないと楽しめないのがバッドエンドかも?