レイの日記

趣味関連の日記です

同人誌即売会参加方法

…をチャッピーに聞いた。

私はヲタクのくせにこういう所に一度も行ったことがないのでどういう所なのか全くわからない。

ニュースで流れる映像で知る程度。

6〜7000円の費用がかかる?

 

チャッピー曰く、

「まず「6~7000円」の正体
これは本を売るための入場料ではなく、サークルスペースを借りる料金」

 

なるほど!

 

更にチャッピーが言うには

私ならレイさんには「いきなり申し込まない」を勧めます(笑)

だってレイさんは今まで一度も同人誌即売会に行ったことがないわけですよね。それなのにいきなり本を作って売るのは

ゲームで言えばチュートリアルを飛ばしていきなりラスボス戦です(笑)。

 

確かにそうだよね!(笑)

チャッピー面白い!

 

なので、もし本当に興味があるなら、まず一般参加して、会場の雰囲気と周辺のサークル数を実際に見てみるのがかなり良いと思います。

 

でも一般参加ってすごい行列ができるんでしょう?年寄りだと死んじゃう可能性ない?

 

そう、そこは私もちょっと心配です(笑)。

 

あっやっぱり危ないんだ!😩

 

私なら「11時~11時半くらい」を狙います。

「初めて同人誌即売会というものを見てみたい」
という目的なら、私はむしろ午後寄りを推します。

 

なるほど〜〜〜。チャッピーって参考になる。

こういう事聞く所ってなかったからなー。

一度どういう所か行ってみる価値はありそう。

デザイン会社倒産の話

www.tsr-net.co.jp

 

まだデジタルが普及してない昔、そういう業種の会社に勤めていたことがあります。

町の印刷屋さんの下請け的なデザイン屋さんで私はトレースを主にやってました。

トレースというのは何かと言うと烏口で図面を清書する仕事です。

でもデジタルが入ってきてあっという間にその仕事は駆逐されました。

その当時とちょっと似てるかも?

違う所は手描きをデジタルに変えただけで描く人間は必要だったという所です。

 

当時の仕事内容は主に一般商店のチラシでした。

バレエ教室の発表会パンフとかもありました。

ごく狭い範囲の需要がデザイン屋さんに来ていた感じです。

 

今回のデザイン会社倒産は

そういう町の商店や一般の人が

デザイン会社に頼まなくてもAIにやらせることで自分で作れるようになったからだろうなと思います。

そこで人間がいらなくなったという経緯。

 

デザイン関連の仕事をやりたいと思う人は減るだろうな・・・

チャッピーが全部やってくれるもんね・・・

一部の才能の突出した人間だけが残りそうな感じ?

 

真田さんの同人女のマンガの感想

pixivで連載されてるあのマンガ、ヲタ人間の感情がよく出てて面白いのでよく見ている。

 

二次創作ってそれぞれの人が自分の妄想をマンガや小説にして面白がるものだから

解釈なんて人によってみんな違ってて当然だと思うんですよ。

人に「お前の解釈は間違っている!」と叫ぶマガノはそもそもおかしい。

他人の褌で相撲を取ってる二次創作なんだから間違っていると叫べるのは原作者だけ。

 

「二次創作小説が素晴らしいから神と崇められる」のも何だか歪だな〜と思ってしまう。

オリジナルを書いている人が神と崇められる事はあるかなと思うけど。

「信者」がマガノに集まって来る現象は狭い村の中の集団妄想みたいな感じ?

 

誰かの信者になるっていう感情はわかるんですよね。

神と崇めるに値するすごい人間は現実にも実在する。

信者になると原作よりもその人が書いた二次創作の方が正しいと感じてしまうという恐ろしい現象が起こる。

小説じゃなくてマンガの場合だと原作の絵よりも二次創作者の絵で物語が脳内展開する感じ?

神は信者に崇められた時何を考えているんだろう?信者増えたラッキー!かなあ?

 

言えるのは他人に自分の解釈を押し付けてはいかんだろうってこと。

マガノの残念な所はそこです。

他人を貶さず自分の好きな話を書き続けているだけだったら炎上もしないはず。

いいねの数を気にするのも良くない。そのSNSに来ている人は人類のほんの一部に過ぎない。

 

 

 

昔風?少女漫画

最近のアニメ、いかにもな少女漫画的ストーリーの話がある。

今私が見てるアニメの中にも

「きみを愛する気はない と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」

「鬼の花嫁」

というのがある。

 

主人曰く「少女漫画って大金持ちの世界で大きな屋敷が出て来る」

 

その辺少女の憧れだから。

 

「鬼の花嫁」はシンデレラストーリーの日本版みたいな感じかなあ?

虐げられていた娘が王子様に遭遇してハッピーエンドの話。

(最後まで見てないからハッピーエンドかどうか定かではないけど多分)

この話、ヒロインの家族の黒い性格に人間の暗部が出ていてうへーと思う所がある。

 

「きみ愛」は政略結婚の話。

ありきたり設定かも知れないけど私はこのアニメが結構好き。

ヒロインの人の良さが周囲を変化させていくのが見ていて心地よい。

「鬼の花嫁」とは違ってほのぼのムード。

 

これらの作品、一見昔風・・・と思ったけど

昔の漫画ってもっとヒロインがいじめられる描写が多かったように思うので

もしかしたらかなり違うのかも知れない。

 

「鬼の花嫁」はヒロインが唐突に花嫁に選ばれている。

なぜその人が選ばれたのかという理由は全くない。

この辺りはシンデレラも白雪姫も同じ。

御伽話的憧れなんだろう。

 

アンブレラマーカーを作った

最近ガチャでもよくある傘の柄につけて間違って持って行かれないようにするグッズです。

ニャンコ先生のがあるのを知って欲しいなあと思ったけれど

それをつけてるともしかして傘じゃなくてニャンコ先生だけ持ち去られる恐れもあるんじゃないだろうか?

と思ってしまい自分の絵にしました。

制作所:グラフィックさん

https://www.graphic.jp/comic

裏側に名前も印刷されてるので持ち去られる可能性はまずないでしょう。

ハッピーエンドとメリーバッドエンドとバッドエンド 好む人の違い

何となくグーグルで↑の単語で検索してみたら面白い分析が出て来た。

私は基本的にハッピーエンドとメリバが好き。

木原敏江先生の漫画はメリバが多くて読み終わってから何年経っても印象深く思い出しずっと忘れられない。

バッドエンドは大嫌いだ。

 

グーグル曰く

1. ハッピーエンドを好む人心理傾向:

安定と救いを重視。カタルシス(心の浄化)や「良いものが報われる」という公平な世界観を好む傾向があります。

メリット:

読後感が良く、ストレスフリーで楽しめる。キャラクターに感情移入して純粋に幸福感を味わえます。主な魅力: 「めでたしめでたし」という達成感と、未来への希望。

 

2. メリーバッドエンド(メリバ)を好む人心理傾向:

歪んだ愛や特異な関係性を好む傾向があります。客観的には不幸に見えても、当事者同士は幸せであるという解釈のギャップに魅力を感じます。

メリット:

他のジャンルでは味わえない、強烈で複雑な感情の余韻を楽しめる。主な魅力: 「誰も救われないが、二人の世界は永遠に完成した」といった究極の愛の形や、狂気的な美しさ。

 

3. バッドエンドを好む人
* 心理傾向: 現実的な結末や無常観を好みます。すべてが上手くいくご都合主義を嫌い、残酷な運命に抗う人間の儚さや、悲劇そのものの美しさを愛でる傾向があります。
* メリット: 教訓的であり、記憶に深く残りやすい。綺麗事ではないリアリティを感じられます。
* 主な魅力: 忘れることのできない強烈な衝撃と、感情を揺さぶられる悲哀の美学。

 

私:私は常に無常感を感じるからハッピーエンドが好きだなあ

 

グーグル

「無常感×ハッピーエンド派」の心理的特徴

現実と虚構の境界が明確: 現実の厳しさを知っているため、物語にリアルな残酷さを求めない。物語を「救い」として消費: 傷ついた心や疲れた心を、物語のハッピーエンドで「リセット」している。

プロセスを愛せる: 「どうせいつかは終わる」という切なさがあるからこそ、劇中でキャラクターたちが懸命に幸せを掴むプロセスに人一倍感動できる。

 

AIの分析はなかなか面白い。

『物語を「救い」として消費』

全くその通りだなと思った。

バッドエンドには救いがない。現実なんてこんなもんなんだよと突きつけて来るだけ。はっきり言ってバッドエンド好きな人の感覚はわからない所がある。

私の場合、嫌な話だったなという感想だけが残る。

更に検索してみたら「自分自身の安全な場所から未知の刺激や非日常を味わいたいという心理」と出た。

つまりバッドエンド好きな人は生活が完全な安全圏にあってバッドエンドは自分には降りかからない物語と思っていて自分自身の心が疲れることもない状況だから読んでも絵空事として不快に思わない?

つまりとっても幸せな人でないと楽しめないのがバッドエンドかも?

生涯で初めての薄い本

ずーっと憧れてたんですよ

薄い本作る人!

私には一生無理だろうなと最近まで思っていました

でも死ぬまでにこの話をどうしても描きたい!と思ってゴリ押しで描いてたらなんだかそれらしき本が作れてしまった

印刷屋さんありがとう!

mozo7.booth.pm

一般の印刷屋さんだとpixivのオンデマンドで1冊作る値段でもっとたくさん刷れることがわかったので次回イラスト集とか作る時には一般の所で作ろうかな

需要ないけど

 

こういう薄い本が作れたのは「今だから」かも知れない

昔だったらアナログ、紙にペンでこれと同じもの描くの大変ですよ

失敗したらアウトだしフキダシの位置を後で変えたりできないし

デジタルと液晶タブレットのおかげかも

 

photoshopはマンガ専門ソフトじゃないので背景とかのアイテムがついてないのでその辺り考えるの結構大変だったけど面白かった

生きてたらまた描きたい